今回のゲストは、ナイツ
イチローの事を調べてきた
三重の港町で生まれ?
若いころから親の手伝いで船に乗り足腰を鍛えた?
上京して兄と一緒に大成功?・・・
鳥羽イチローじゃねーカ
には、大笑い
その後も、マラソソ、ベソジョソジョンソソ
久しぶりに面白かった
そしたら
17日のJ-CAST テレビウォッチ
にこんな記事が載っていた。妙に納得しました。
以下引用↓
若手芸人に地獄ノック状態 「老舗番組」意外な楽しみ方
2008/12/17
「エンタの神様」「爆笑レッドカーペット」……お笑いのネタ見せ番組は数多くあるが、これらの番組では受けていた若手芸人が必ずといっていいほどすべるのが「笑点」の演芸コーナーだ。
「笑点」の観客の年齢層は高い。
そんな中で若手が機関銃のように早口でまくし立てても受けるはずもなく、そのうえ、持ち時間は通常のネタ番組よりも長く、若手にとっては地獄のコーナーといえる。
この日のゲストは「ナイツ」。彼らの得意ネタは気になった言葉をYAHOO!(ヤフーではなくヤホーというのがミソ)で調べてきました、というような感じで、「マラソン」を「マラソソ」、「パソコン」を「パソコソ」など、言葉を間違えて笑いをとるのだが、この客層ではヤフーをヤホーと言ったところで笑いは起こらないと判断したのか、そこはあえて省いていた。
イチローのことを調べたといいながら、それが鳥羽一郎のプロフィールだったとか、わかりやすいネタを披露して、最近の若手には珍しく受けていた。
もっとも「ナイツ」は若手といったところで、見た目も含めてかなり昭和の香りが漂う芸風なので、観客も馴染みやすかったのかもしれないが……。
「笑点」といえば大喜利の印象が強いが、そういう意味でこの演芸コーナーも侮れない。1分ネタに慣れた若手芸人には試練の場であり、そんな若手のすべりっぷりを鑑賞するのもまた一興だ。
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